再び、二丁鎌の製作

その昔に、先祖が刀鍛冶に作らせた鎌が幾つもありました。
それは「鎖鎌」を連想させるような形状でありました。
刃が、真っ直ぐでした。
その鎌の刃を落として、琉球古武術の武器にしました。

それが、最近になって、熱心な琉球古武術の修行者二人に譲渡しました。
無くなると、寂しいもので、その復刻版を最近製作しました。
刃の厚み:約5mm・刃の長さ:約20cm・
柄の長さ:約40cm・重量:約450gです。

そして、今度は、刃の部分が丸みを帯びた形状のものを製作しました。
刃の厚み:約3mm・刃の長さ:約17cm・
柄の長さ:約40cm・重量:約400gです。
サイズとしては、大きな差はないが、若干軽くなっています。
これも、形演武と組手に利用できます。